【スロットモビル・タウン物語】を開始します。

【プロローグ】
スロットモビル・タウンは、いずれ都市になる架空の土地。まずは、その土地での「小さな街の開発」から始まります。
この物語は、2004年に構想をしてイメージを膨らませる間に、ドンドン内容が大きくなっていしまい、逆に一歩も進まないということになってしまいました。

2007年にこの土地を開発する為の場所を確保して、初期段階のものは作りましたが、その後に孤独感があり、Twitterで興味のある人を募ってはみたのですが、画像を見せることや、内容が蓄積されないことなどがあり、やめてしまいました。
その後、HPも充実させましたが、やはり、テンポが悪い。
しかしその後のFacebookの普及と、使い方を理解していくうえで、これを利用することにしました。しかし、新たな不満も感じたのでこのブログをメインにして、Facebookでは案内のみをしようということにしました。

ここは「小説のようなストーリー」を語ろうというものではありません。この「仮想の街」の開発の経緯やドラマそのものを物語としてしようということです。
しかし、この街と言うのは、「ミニチュア模型の街」です。その街角模型の工作経過だけでなく、その街の中に起きているであろうドラマを描くことで模型作りにイメージが集中出来るのではないかという、模型制作者としては逆の方法の実験でもあります。

【街の始まり】
このスロットモビル世界の構想には「道」というテーマがあります。それは、自分の歩む「道」でもあり、物理的な「道路」でもあります。
以前にアメリカのルート66のナレーションで
「アメリカの母なる道」という言葉から始まる動画、
『砂漠の中の一本の道に給油所が出来、ダイナーができ・・・そして街が生まれる。』
これが原点である。

ただ、このスロットモビル・タウンは無国籍な場所である。

アメリカのようでもあり、ヨーロッパのようでもあり、日本のような場所も現れる。また、時代も過去のようでも現在でも未来でもあり、バック・トー・ザ・フィーチャーのようでもあります。
また、リアルなようでもあり、マンガやアニメのようでもあり、スケールも鉄道模型サイズのミニチュアから、原寸大までを行き来する仮想の街の話であります。

全ての基本にある事は、模型に生命を吹き込むこと。それは、動きや光や、ドラマを入れる事で表現しようとしています。
道と道路がテーマであることもあり、そこを走るクルマを走らせることを第一の目標としています。
模型の自動車などに「電気とモーター」を入れて動かす。つまり、このスロットモビル・タウンでは、EVカーが基本になります。

また、ドラマを作る為に人の気配や、フィギュア模型も登場します。ある意味でドールハウス模型ドラマでもあります。
それらの全体をコーディネートして、映画のように画面を通して物語を楽しんでいただければ本望と思っています。

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